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田村元歌集『北二十二条西七丁目』

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私の第一歌集『北二十二条西七丁目』(本阿弥書店)が刊行になりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

多くの方からご感想・ご批評をいただいております。ありがとうございます。

※H28.12.7追記

歌集『北二十二条西七丁目』(本阿弥書店)につきましては、版元及びamazonの新品の在庫が品切れになりました。

そのため、私の手元にある在庫をamazonのマーケットプレイスに出品しましたので、もしご興味のある方はamazonでご購入をお願いいたします。新品の未読品です。


【Web上でのご感想・ご批評】

胡麻料理 世沙弥さん 居酒屋の歌を取り上げてくださいました。

砂子屋書房「日々のクオリア」 石川美南さんが春愁の歌を取り上げてくださいました。

something like that 大松達知さんが「よみごたえある歌集・歌書」の一つとして名前を上げてくださっています。

やさしい鮫日記 松村正直さんが「土地に対する愛着」「「日常」を愛する気持ち」などの観点でご批評くださっています。

夕鵙日記 藪内亮輔さんが辛口ながら愛のある批評をしてくださっています。

内山晶太のブログ 内山晶太さんが「世のなかとの折り合いの悪さ」というキーワードでご批評くださっています。

りとむHP掲示板 寺尾登志子さんがコメントしてくださっています。

スピンナヤーン ヤーンさんが、「歌人の「青春の碑」には、いつまでも粉雪が降っているのだろう」という批評をしてくださっています。

緑の風さん 「誰とも変わりない日常にそっと思いをしのばせる」とのご感想と装幀の写真を掲載してくださっています。

熊の掌 短歌日常 熊井熊蔵さんが「平明なところから詩を引きあげてこようというひそやかな志のようなもの」とご批評くださっています。

いただきものに感謝 田中濯さんが「リーマン生活への呪詛ばかりなのだが、じめじめしていなくて、無頼感があるのがよい。」とご批評くださっています。

待宵草子 「おれの知っているタムは、いつも酒場で、旨そうに物静かに、だけどときおり熱く文学論など語りつつグラスを干している。」野原海明さんがお酒の歌をたくさん取り上げてくださっています。

「詩客」の短歌時評 錦見映理子さんが、詳しくご批評くださっています。歌集中の「われ」に「詩情や憧れのようなもの」を読み取ってくださったり、「田村の孤独には、常に何者かが寄り添っている」などのご批評をいただいております。

 高木佳子さんが、「穏やかに事象を見つめながら、その事象をとおして、自らの生き方を照射してゆくような歌群」とご批評くださっています。

砂子屋書房「日々のクオリア」 棚木恒寿さんが「物を見つめるまなざしが丁寧で懸命であり、詩にも生活にも率直さがある」とご批評くださっています。

はじめてのうずら日記 「忙しい勤務の日々にあっても(そこでも多くのことを学ぶなあと思いつつ)、ずっと大事にしてきた詩的世界を手放さない決意を常に確認している」とご批評くださっています。

砂子屋書房「月のコラム」 なみの亜子さんが、山田航さんの歌集『さよならバグ・チルドレン』とともに論じてくださっています。

シュガークイン日録Ⅱ 吉川宏志さんが、「普遍的な〈詩〉に言葉を押し上げようとする意識は、かなり薄いような気がします。あるいは「普遍的なもの」をもはや信じておらず、〈私〉の身のまわりのできごとを楽しむしかない、という断念があるのだろうか、とも思います。」とご批評くだっさています。

MPPL 詩人の斉藤倫さんが、「サラリーマンのアンセムとしても愛唱できてしまう」とご批評くださっています。

気まぐれ徒然かすみ草 近藤かすみさんが、ブログで2回に渡ってご批評くださっています。

吹ク風ト、流ルル水ト。 鎌倉の「ヒグラシ文庫」の中原蒼二さんがブログでご紹介くださいました。

something like that 大松達知さんがブログで3回に渡りご紹介くださいました。

・辰巳泰子さんから第二回辰巳泰子賞をいただきました。

ダストテイル 西巻真さんがブログでご批評くださいました。歌集の後半部分について、率直な注文をいただいております。

週刊俳句 俳人の松尾清隆さんが、直喩の用いられた短歌の例として二首引いてくださっています。

「詩客」の短歌時評 田中濯さんが、内山晶太さんの『窓、その他』とともに取り上げてくださっています。

・ブログ「つたいあるけ」で、沼尻つた子さんが取り上げてくださいました。

・Twitterでの皆さんのつぶやきはこちらにまとめています。


【短歌総合誌・結社誌でのご批評】

・「歌壇」2012年10月号に大辻隆弘さんが書評「世界との距離」をご執筆くださいました。

・「短歌研究」2012年10月号の短歌時評「人物像を軸とした歌」で、大松達知さんが取り上げてくださいました。

・「短歌」2012年10月号に日高堯子さんが書評をご執筆くださいました。

・「未来」2012年10月号の「その日その日」というコーナーで田中槐さんが「短歌の中の季語」というタイトルでご紹介くださいました。

・「短歌研究」2012年11月号の「最近刊歌集・歌書評・共選」に、柳澤美晴さんが書評をご執筆くださいました。

・「梧葉」VoL.35(2012年10月25日発行)の「最近の秀歌わたしのベスト3」で、大井学さんが一首ご紹介くだいました。

・「炸」2012年11月号に、小川昌雄さんが書評をご執筆くださいました。

・「響」2012年11月号の「新刊歌集秀紹介」で、綾部光芳さんが取り上げてくださいました。

・「まひる野」2012年11月号の時評「「われ」のスケール」で、米倉歩さんが詳しく論じてくださいました。

・「歌壇」2012年12月号の「年間時評」で、田中槐さんが取り上げてくださいました。

・「短歌往来」2012年12月号に、棚木恒寿さんが書評「かなしみに満ちたユーモア」をご執筆くださいました。

・「かりん」2012年12月号の「歌集紹介」で、大竹明日香さんが取り上げてくださいました。

・「現代短歌新聞」2012年12月号に、田中拓也さんが書評「幸福にならうと思ふ」をご執筆くださいました。

・「うた新聞」2012年12月号に、服部真里子さんが書評「あたたかく寄り添う詩情」をご執筆くださいました。

・「短歌往来」2013年1月号のエッセイ「靑一髪」で、塚本靑史さんが一首ご紹介くださいました。

・「短歌往来」2013年1月号の特別作品で、今野寿美さんが、『北二十二条西七丁目』と、内山晶太さんの『窓、その他』のタイトルを詠み込んだ一首を発表してくださいました。

・「NHK短歌」2013年1月号で、花山多佳子さんがスーパーの歌を二首、取り上げてくださいました。

・「毎日フォーラム」2012年12月号の「今月のうた」で、一首ご紹介いただきました。

・「短歌人」2013年1月号の「三角點」で、内山晶太さんが取り上げてくださいました。

・「熾」2013年1月号の「歌集・歌書を読む」で、中川弓子さんが取り上げてくださいました。

・「歌群」2012冬季号の「歌集紹介」で、岡田三朗さんが取り上げてくださいました。

・「りとむ」2013年1月号に、松村正直さんに書評「自分自身で見つける生き方」を、岩内敏行さんと樋口智子さんに一首評をご寄稿いただきました。

・「短歌」2013年1月号の「新年を祝う名歌100首選」で、佐藤弓生さんに取り上げていただきました。

・「棧橋」113号(2013年1月20日発行)の「現代短歌合評」で、松尾祥子さん、辻本美加さん、才野洋さん、大松達知さんに取り上げていただきました。


【マスコミ掲載】

・2012年7月22日付けの東京新聞、7月30日付けの朝日新聞、9月30日付けの毎日新聞で、新刊歌集の紹介記事を掲載いただきました。

・2012年8月18日付けの上毛新聞の文化面に、歌集出版についてのインタビュー記事を掲載いただきました。

・2012年9月17日付けの毎日新聞の「短歌月評」で、大辻隆弘さんが、永田淳さん、生沼義朗さんの歌集とともに論じてくださっています。「30代の覚悟」というタイトルです。

・2012年9月23日付けの神奈川新聞の「歌壇時評」で、中川佐和子さんが取り上げてくださいました。

・2012年9月24日付けの神奈川新聞ほかの「短歌のいま」で吉川宏志さんが取り上げてくださいました。

・2012年12月24日付けの毎日新聞の「2012年回顧・短歌」で、大辻隆弘さんに取り上げていただきました。

【2013.1.27更新】



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コメント 2

荒井直子

田村君、待ちに待った第一歌集の出版、本当におめでとう。
感想などは今度お手紙書くね。
by 荒井直子 (2012-07-24 00:28) 

田村元

わー、荒井さん。ありがとうございます。お手紙とか本当に気になさらないでください。コメントとっても嬉しいです。
by 田村元 (2012-07-24 22:31) 

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